硬式空手道と呼ばれる全国硬式空手道連盟が規定しているハードコンタクト空手道競技に参加する練習生を武学館は応援しています。硬式空手道競技への参加は、10年以上になり、優勝者をはじめ何人も入賞経験者を輩出しています。全日本硬式空手道選手権大会(東京)では、武学館京都部から優勝者が出ています。

 各地方大会に遠征しています。全日本大会である東京の他、大阪、名古屋、岡山、香川、高知の各硬式空手道等の大会に積極的に参加しています。直接打撃の組手試合なので体力も筋力も必要ですし体格の差が大きく影響されます。原則として練習生の自由意思での参加となっていますが、実力と安全性を考慮して武学館館長の許可が必要です。※武学館では、参加している各地方大会で過去にそれぞれ優勝者を輩出しております。

 武学館会員に対して硬式空手道競技指定の防具の貸し出しもしています。全日本空手道連盟規定の防具と硬式空手道競技しての防具は使用が異なります。武学館では練習生の負担を少なく、さらに活動の範囲を広げるために各大会に適応した防具を揃えています。一方で個人で購入している練習生もいます。激しく身体と精神がぶつかり合うハードな空手道競技ですが、挑戦する練習生を武学館は応援します。

 たくさんの経験者による指導。硬式空手道だけでなく他の古コンタクト系の空手道競技に参加し入賞している先輩たちが武学館にはたくさんいます。未熟な練習生も安全に稽古できるよう先輩たちがやさしく指導してくれます。例え試合や大会に出場しなくても、興味がある練習生はハードコンタクト空手道のトレーニングにいつでも参加することができます。全日本空手道連盟の空手道とはルールも構え方、体の使い方が大きく異なるハードコンタクト空手道ですが、練習生は自由に選択することができます。